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スケッチ旅行 [水墨画]

ぴあ主催の野外音楽フェスティバルは
明日29日と30日の二日間、
東京江東区 新木場・若洲公園です開催されます。

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 仮設テント・テントの街が出現

昨日はその準備真っ最中の若さ海浜公園にジジババ29名で
出かけてきました。

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爺婆は、ロックコンサートが待ちきれなくて
行ったわけではありません。
水墨画教室の年に一度のスケッチ旅行で
東京ベイブリッジと
夢の島公園内の
マリーナと米国の水爆実験で被ばくした
第五福竜丸展示場を観て廻りました。
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エレベーターで展望台へ一気に登る
橋梁の高さ87.8m。橋の右側が東京港内。
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海の向こうは浦安ディズニーランド。道路右側の森は、若洲ゴルフ場
参加者の皆さん暑さにもめげず橋の中央まで歩いてから写生に入る。
そのご勝手知ったる夢の島マリーナまで皆さんを案内しました。
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マリンセンター2Fの会議室ベランダから見たバースの一部。
外は暑いので海辺の会議室を借りました。
大半の人は、冷房の効いたこの部屋から写生しました。
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マリーナ西側のバース(一部分)
13.jpg
前図(写真)の景観を参考にボールペンでスケッチしたものです。
色を付けてみました。
S夢の島マリーナT3バース 手前GRACE .jpg
これは以前撮ったバース内の写真。
オーナー以外は、ゲート内に入れないので
みなさんは外から写生です。
係留された600隻あまりのクルーザーヨットやプレジャーボートを
思い思いにスケッチして帰路につきました。
12.jpg
鉛筆でのスケッチ
事故無く終えることができましたが、歩数13,000余歩、
半世紀前の添乗員も気疲れからか疲れました。
[サッカー]

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師匠の水墨画展もあと2日 [水墨画]

前回の続きです。

中鉢東鳳先生の水墨画展もあと2日です。

きょうは、会場と作品の一部を紹介します。

連日たくさんの人が来館し、盛況です。

見た人の感想は、「女性とは思えない迫力ある作品に圧倒されました」と

一様に語っています。

彼女の作品がこんなにたくさん展示されるのは珍しいとのことです。

10月29日から始まる銀座の個展では、

この半数くらいしか見れないようです。

この機会を見逃すのはもったいないよな気がします。

展示会場のオーエンス八千代市民ギャラリーは、とても広くてきれいです。
ここに40数点が飾られています。

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IMG_1090.JPG

上図2点は展示室の一部


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IMG_1077.JPGIMG_1071.JPG

上図3点の実物は、全紙(畳約1枚分)の大きさです。迫力満点!


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龍の荒々しさから一転、静寂さを感じる池の鯉と藤


鮎 SS IMG_1038.JPG

瀧を昇ろうとする鮎の躍動感が伝わってくる。


蓮 SS IMG_1036.jpg

蓮の葉に転がるような水玉がリアル


SS阿吽.jpg

色紙に阿吽2枚


SS恵比寿さま.jpg

恵比寿


IMG_1065.JPG

能面に流れるような半円の墨筆を走らせることにより、
情念が見る人に伝わってくる。

素晴らしい絵に言葉はいりませんね。


写真では限界があります。

実物を見なければ本当の良さがわかりません。

あと二日です。

是非足を運んで観賞することをお薦めします。

本物は凄い!

[サッカー]



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タグ:水墨画
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師匠の水墨画展が始まった。 [水墨画]

わたしには、水墨画の師匠が二人おります。

一人は、かつて棟方志功と同人を組んでいた

水墨画家・石井成児の二代目で

千葉県水墨会会長の河瀬蛙友先生。

法華経寺 河瀬先生の襖絵 トルファン3.jpg

河瀬先生の作品。トルファン=中山法華経寺鬼子母神本堂の襖絵


もう一人は、画道院正会員で、『墨画東鳳会』を主宰する新進気鋭の

若手女流画家・中鉢東鳳先生。


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1.jpg

上図2枚は、中鉢東鳳先生の作品。国立新美術館

アジア創造美術水墨画展師範の部。


このたび、というよりも今日から23日まで、後者中鉢先生の

個展が開かれました。(40点展示)

ここに案内パンフレットを載せます。

中鉢東鳳さんの個展案内.jpg

場所は文字が小さくてわかりずらいと思いますが、東葉高速鉄道村上駅から歩10分です。


中鉢先生は、先般船橋西ロータリークラブの卓話に呼ばれ、

畳一枚の大きさの和紙に牡丹の絵を

たった20分間で見事に描いた人です。

5★IMG_9380.JPG

実演風景。

あっという間に描き切った。


彼女は、幼少の頃より独学で絵を描き始め、
油彩画、日本画を習得し細密な描写を得意としていました。
そのご水墨画家・小林東雲氏に師事。

小林東雲先生の画 .jpg

中鉢東鳳先生の師匠小林東雲氏の画。国立新美術館「アジア創造美術水墨画展」にて。

この画家は、水墨画の本家・中国で個展を開き、高い評価を受けた人。
 

東雲氏は、国際墨友会会長で

アジア創造美術水墨画展会長、画道院主宰者でもあります。
今年3月TV東京で行った「水墨画全国チャンピオン大会」で

優勝した画家なのですが、彼女は、かれの愛弟子です。 

彼女の絵は、フランスの伝統ある美術館に出品され、

毎年入賞しています。

ご興味がありましたら是非足をお運びください。

(今回見逃しても10月29日から銀座の画廊で個展があります。)

[サッカー]


※更新が少し遅れました。

1泊2日で第204回目の登山から帰ったばかりです。

余談ですが登山中「おめでとう!」のメールが数件入りました。

何のこと? と返信しましたら

「今朝の新聞にあなたが出ていますよ」という。

あおり運転や痴漢もしていないのになぜかと思ったら

「秋の表彰で文部科学大臣賞の受賞者に選ばれたんだよ」と

言われました。

水墨画の賞なら心から喜べるのですが

権威主義が嫌いな私にとっては

「あら、そう」で終わりました。が

祝電やら何やらで忙しくなりました。

秋の国立新美術館出展作品が間に合うかどうか?心配です。

まだ、まったく手を付けていないのです。



★中鉢東鳳先生の展示作品の一部を続き欄に掲載します。

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タグ:水墨画
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二つの出来事 [マイ・アサガオ '19]

大相撲秋場所が始まってまだ2日目、

驚く事件が二つ続きました。

ひとつめは大相撲。

日本人は、相撲向きではないんでしょうか?

白鵬が日本人になったら負けちゃいましたね。

モンゴル人のままの方が良かったんじゃないのかな?

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も一つは台風。

昨夜から今朝にかけて台風15号は、千葉に直撃です。
観測史上初めてという風速57.5m/secです。
一晩中緊張しました。

朝顔の鉢はめちゃめちゃ。

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台風は、南風と予測して壁の北側に置いたが、直撃だったため

南から東、北、そして西風と一回りしたので、無残な結果に。


前日まで行われていたレッドブルエアーレースを
海上から見物していて、朝顔の台風対策を怠った罰です。
23鉢が横倒し。支柱や土が鉢から飛び出し
手直しするのに半日かかりました。

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園芸用具入れBOXの間に挟まった鉢


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枝垂れ朝顔は鉢が落下。根こそぎ飛び出していた。



長い人生の中で初めての体験です。

強風のさ中、窓越しに南側の隣家の屋根を見ると

棟木(屋根のてっぺん)部分を覆ったトタン板が、めくれかえって

バタンバタン!うちの窓に飛んでくるんじゃないかと

ひやひやでした。


これは台風前のレッドブルエアーレース見物のひとコマです。

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[サッカー]





タグ:アサガオ
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9月に入っても花盛り・・・ [マイ・アサガオ '19]

9月に入っても・・・のタイトルに違和感がありますね。

前回のブログ掲載が8月29日ですから、

まだ、5日しか経っていません。


変わり映えしませんが前回に引き続き

掲載します。

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メリハリが効いて好きな種類です。

変化朝顔なのですが変化は出ませんでした。

したがってこれは種のできる親木です。


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これは、別名「渦の団十郎」とも呼ばれています。

葉は厚みがあって波打っています。

渦とは本葉が元の方で渦巻状になっているからです。

団十郎にしては茶色が薄く出ます。

蔓は太く、支柱への蔓巻がしにくい。

今朝は一鉢で12輪咲きました。


★14.JPG

「明日、私は開きます!」

1枚目の写真の蕾です。

白い部分を曜といい、この曜が反り返る力で開くわけです。

左隅にあるホチキス止めをしたピンクの紙は、

一鉢に異種を植えているので

種を採るときに間違いないよう咲いたときに付けています。


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暑いさなかこの姿を見ると涼しさが・・・



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白の大輪、狂い咲。手入れをしなかったため葉がぐちゃぐちゃ。

黄色の朝顔は、超価値があリますが、めったに出るものではありません。

左隅の白の外輪が黄ばんでいますが、これはちがいます。


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これは曜の力が弱いため開ききれない朝顔。


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小ぶりだが、花芽がたくさんできて比較的長く観賞できる。

出べそがカワユイ。

葉は病気ではなく縮緬葉といって

縮れているのが特徴。


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外輪部分の青がくすんで出る種類。

[サッカー]


◆ヨットレース千葉県大会は、レース当日の朝、

運搬トラックから競技艇を下ろしているとき

わがチームのキャプテンが突然ぎっくり腰になり、

身動きができなくなりました。

よって棄権です。

このハプニングで連覇の夢は途絶えましたが、

他の選手が踏ん張り、

男女とも3位入賞となりました。

レース前日、私の部屋で深夜まで飲んでいた浦安市チームが優勝です。

2位の柏市もうちの部屋で飲んでいた選手たちでした。

レース前夜の他市チームとの交流は、

じつに楽しいものです。

今大会参加者中、わたしが最年長でした。


レース海域に向かう船橋市チーム.JPG

レース海域に向かう船橋市チーム


◆ぎっくり腰の選手を街中の医院に運んだので

本部艇に乗れずじまい。

したがって、レース中の写真は

ありません。

◆◆◆

タグ:アサガオ
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8月下旬も花盛り [マイ・アサガオ '19]

朝夕ちょっとだけ涼しくなりました。

日焼けした葉が少し目立つようになりましたが

まだまだ一日70ケ~90ケ近く咲いています。

遅咲きの種類も咲きはじめました。

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燃えるような色が出ました。


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これは変化朝顔の正木です。

ほんのわずかブルーが出ましたがほとんど白の中輪。


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蕾の先端はとがっていますが前日になると

このように丸みを帯び曜が太く出てきます。


★4.jpg

今朝は一鉢で9個咲きました。

佐倉の桃、大輪です。


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双身分けにならなかった正木。2色が別々に咲きました。


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濃い紫の大輪ですが、咲かせ過ぎで中輪に・・・。


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白でも中輪は、結構長時間崩れません。


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横から見る花筒。4輪咲くと見ごたえが・・・。


★9.jpg

最後の1枚は、遅咲きの1輪。

普通のラッパ型に咲きましたが、これも変化朝顔です。

[サッカー]


※明日からヨットレースのため銚子に向かいます。

今年も優勝を狙います。

よって次回のブログ更新は、9月3日ごろになります。



タグ:アサガオ
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花筒は、美人のうなじ [マイ・アサガオ '19]

わたしがブログを始めたきっかけは、
江戸時代から続く「伝統の朝顔づくり」を始めたことです。
既に15年以上続けています。
初期のブログの中で、なぜ朝顔に惹かれたのかの一文を載せていますが
その中の一つに、花筒の美しさをあげました。
透明感のある花筒は、
日本画・浮世絵に多くみられる美人画のうなじに似て
艶麗さを感じます。
今日は正面からのアングルではなく花筒を主体に載せてみます。

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白の曜にうっすらとピンクが・・・


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大輪は少しの風でも揺れるためピンボケが多くなります


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花筒にピントを合わせましたがこれもピンボケ。


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開きかけの紅中輪


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双身分けの正木の花筒です。

青い部分には紅がさし、白い部分にはそれがない。

蕊の影が見える。


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3ケ揃うとキノコのよう。

変化朝顔の親木。

中輪なので曜がしっかりしている。

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これは石畳といって5つに切れ咲きする種類の親木です。

濃い青で花持ちがよく、花筒のピンクと蕊のシルエットが美しい。


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一瞬の無風時に撮った一枚。大輪です。


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風強くピントがずれました。

台風の影響で風が多く吹くシャッター泣かせです。


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朝日を浴びて咲きかけに一枚。

蕊の影がはっきり見えます。


11.JPG

これもピンボケ


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白は、一番先に萎れます。

色白美人は薄命?


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花筒も花弁同様二色に分かれています。


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お互いにそっぽを向いているような咲き方。

翌日咲く蕾が先輩たちを眺めています。


昨日今日と70個近い朝顔が、「酷暑に負けるな!」と励ましてくれます。

かわいそうなのは気象が不安定のため

咲いてからやって来る驟雨です。

デリケートな花びらは雨粒が落ちただけでも

シミとなるのです。

秋に咲く洋種のアサガオも順調に蔓を伸ばしています。


[サッカー]


タグ:アサガオ
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お盆に最盛期 [マイ・アサガオ '19]

お盆が終わりました。

この期間にピークを迎えることができて一安心です。

同じような花ばかりで変化に乏しい夏になりましたが、

以下ビジュアルで・・・。

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撮影直前に小雨が降ってきました。

仲良く並んだ2輪は、

なぜか双子の長寿姉妹きんさん、ぎんさんを連想させます。


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紫の大輪枝垂れなのですが行燈仕上げで咲かせました。

後に出てくる花弁と似ています。

しかし、これはほんのわずか爪覆輪(白い部分)です。


3.JPG

前回の白の大輪とは違います。中輪です。

正木というタネのできる変化朝顔なのですが純白一色。

しかし、翌日下図の変化が出ました。


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これはいい見本です。

この2輪、どちらも同じ蔓から生まれた色ですが、

上の方は紺と白の咲き分けした変化朝顔なのです。

奥の方に紺一色も咲いています。


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夜明け直後はまだつぼみ。

まもなく


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早朝の柔らかな日差しを受けて大輪が咲きました。


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これも前図と似ていますが違う種類です。
よく見ると外輪に白が少し入っています。
これが爪覆輪です。


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ピンクの台咲(中輪)

これはヘソの部分に特徴があります。出べそなんです。

外輪をそっと引っ張ると普通の朝顔と同じロート状になります。

もうひとつの特徴は、葉っぱです。縮れて病気のようにみえます。


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一鉢2本(2種)植えにしたので

こんな色合いを楽しめます。


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前携の紅と似ていますが、これは紅一色の中輪です。


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朝顔の写真は、正面から撮られたものが多いのですが、

この角度の方が色気を感じます。


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変化朝顔の親木の花弁です。

残念ながら今回は蒔いた種の数が少なかったため

変化は出ませんでしたが、タネができるので来年につながりました。

葉の色は、黄緑系(業界では黄葉という)で、

葉の周囲が上方に巻き込んでいるのが特徴。

実際の花の色は、もう少し濃い紫。


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大輪なのですが、蔓が多すぎたのか小さめに咲きました。


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前回、枝垂れを行燈作りにしたので、支柱をはずそうと試みましたが

すでに遅かった、と記しました。

仕方なくそのまま塀の上に載せて1枚撮りました。

ガラス窓に青空が写っていて気に入ってます。

[サッカー]


※次回は、艶のある朝顔写真を載せます。






タグ:アサガオ
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開花に勢いが・・・ [マイ・アサガオ '19]

連日の猛暑にもめげずわが家の朝顔は、華やかさが増してきました。

1.JPG

今夏初めて咲いた白の大輪をメインに

現在の開花状況をビジュアルでご紹介します。




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これは紅覆輪の大輪枝垂れ朝顔なのですが

支柱を立て、蔓を手で巻いてしまった。鉢だけは枝垂れ用です。

蔓を支柱から剥がし枝垂れにしようとしたがすでに遅し。

蔓が固くなって剥がそうとしたらボキっと折れてしまった。


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なぜか白の大輪が3鉢同時に咲いた。

絹のような光沢が特徴。


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これも本来は、涼しげな枝垂れ朝顔です。

手抜きをしたため行燈作りとなりました。



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前回載せた富士という品種ですが、

今朝は、花弁が切れ、曜がボケてパッとしない。


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一昨年、たくさんの枝垂れ朝顔を吊るした紅葉の木に

今年も懸けてみました。まだ一輪ですが花芽が多いので

これからが楽しみ。


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浪花の桃(大輪)という品種です。

朝6時前で既に暑さ負けの花弁。


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木漏れ日のなかで撮った一枚。

陰影があるとまた一味違います。


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ちょっと崩れかかっていますが、白の大輪です。


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これは青の爪覆輪の種から出た縞模様の入った中輪です。


種蒔きが出遅れた割には、茎や蔓、本葉がしっかりして

花芽が多く予想以上の出来です。

一方、花壇に直植えした朝顔は、バッタの被害がすごく

穴だらけです。

やはり朝顔は、鉢植えに限ります。

[サッカー]




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今夏の1,2番咲 [マイ・アサガオ '19]

ひと月遅れで種まきをした朝顔なので

開花は旧盆明けかと思っていたけれど

なんとかお盆中に満開になるような気配。

というのは、

咲き始めたからだ。

花芽もたくさんついてきた。

まだ2輪だけだがこれからが楽しみ。

初咲は、早春の鶯の鳴き方と同じで

まだ中途半端。皺だらけ。

多分長雨が影響しているからだと思う。

1.JPG

よく見る「富士」の6曜大輪は早咲きで近年人気があるが変化朝顔ではない。

この品種は、花芽が多く強い日差しの中でも一日中萎れない長所がある。

3.JPG

翌日は、さすがにしぼんだ。

萎れた姿も結構絵になる。

これを真上から見ると、白の曜の方が目立ち紅と逆転する。2.JPG


二番咲は、涼しげな色合いの大輪。

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これは斑入り青の鍬形葉、薄紫の爪覆輪(花弁の曜の先端部分が色ぬきとなる)

種は「濃紺の枝垂れ」だったのだが、まったく違うのが出た。


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これは、斑入り黄葉の切込み作り。

これからが楽しみ。

葉に勢いがあるうちにスケッチするのが夏の日課になった。


[サッカー]





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今日から梅雨明けかと思ったら・・・。 [マイ・アサガオ '19]

長雨は野菜に大きなダメージを与える。

朝顔も同じ。

先般、朝顔の葉っぱに見たことの無い

白い斑点ができた。

長雨で菌がはびこったためのようだ。

いろいろ病気対策をとったせいか

そのごの本葉は何事もなかったように

育っているが、まだ開花するには程遠い。

そのごの育ち具合をビジュアルでご紹介。

1.jpg

小鉢から本鉢移植直後。

小鉢の子葉は、大輪なので大きい。

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これは斑入り鍬形葉の変化朝顔の白鉢

矢印は、切込みづくりの6号鉢

5.JPG

7号鉢に行燈支柱を立てる

8.JPG

矢印は先般掲載したように白い斑点がついている3番本葉。

そのごの4番以降はご覧のとおりシミ一つなく育っている。

3種類の薬剤散布が効いたようだ。

9.JPG

鉢がバラバラだがご覧のように

二本植えがほとんど。

10.JPG

支柱は安価な既製品なので見栄えはしないが

整然と並べて記念撮影。当初より少し増えて26鉢になった。

11.JPG

自分は変化朝顔を主体にやって来たので

種を捨てがたく、こんな形で育てている。

これも2種類植え。

抱き葉の形を楽しめる。


摘芯した朝顔の新芽を

サツマイモの茎に継ぎ目をしてみた。

芋蔓が細すぎなのでうまくできるかどうか。

12.JPG

きょうから梅雨が明けるのかと思ったが

一日だけの晴れ間らしい。


今週末から

都内、墨田区の向島百花園で墨田大輪朝顔愛好会による

大輪朝顔展が始まる。

朝顔展ポスター.JPG

今年は出品しないので観るだけにしようと思う。

[サッカー]


タグ:アサガオ
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梅雨時のユリ園 [花と心象]

バラやアジサイの花は、盛りを過ぎ

ユリの季節がやってきました。

近年冬場のスキー場のゲレンデにユリを植え

夏場の集客に力を入れているところが多いようです。

今回は、スキー場ではなく地元千葉のドイツ村に咲く

ユリの花を紹介します。

1.JPG

45万輪の花が咲いています。

まずユリ園に行く前に残り少ないアジサイを観に

丘に登りました。

3.jpg

11.JPG

遅咲きの紫陽花がありました。

この道は、木々に囲まれ見晴らしもいいので好きな場所です。


5.jpg

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この山道にも白ユリがたくさん咲いていました。(ユリ園ではない場所)


4.JPG

道沿いの棕櫚(しゅろ)の若木をみてびっくり!

虫食い穴の形がすべてハート型です。

朝顔でも虫のいたずらで似たようなことが起こりますから

人為的に作られたものではないと思います。

こんな花が.jpg

参考:6年前に現れたアサガオの花の場合


約30分散策後、ユリ園に到着。

あるはあるはたくさんの花、

そしてむせ返るようなユリの香り。

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6.jpg

10.jpg

2.jpg

梅雨時でも頑張っているユリに元気をもらいました。

[サッカー]



タグ:百合
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ひと月遅れの本鉢移植 [マイ・アサガオ '19]

近所を散歩していると

朝顔の花が目につくようになりました。

7月も中旬ですから当然です。

わが家の朝顔づくりは、大幅に出遅れたので

やっと本鉢移植に入りました。

移植に要した時間は、土づくりを含め約10時間でした。


大輪の本鉢.JPG

この常滑焼鉢は、主に大輪。本来は1本仕立てなのだが2本にしてしまった。


IMG_0123.JPG

例年より幹が細い。

素焼きの鉢を使わず、すべてビニールポットで済ました。理由は、持ち運びが楽なため。

欠点は、鉢が呼吸しないから、根が弱い。結果、幹が太くならない。

これでも水やりは極端に少なくしたのだが・・・。

IMG_0124.JPG

出物系苗

変化朝顔杯.JPG

こちらは変化朝顔(正木系)。右端白の鉢は、浅葱大輪の枝垂れ。

その奥の小さめの黒鉢は切込みづくり

枝垂れ朝顔.JPG

白い鉢左二つは枝垂れ朝顔。その右の白鉢は団十郎


今夏は例年の1/10程度なので

作業は楽でした。

土づくりは、例年のやり方と少し変えてみました。

もみ殻燻炭、腐葉土、川砂、バーミキュライト、市販の培養土、馬糞藁、

上記6種類を混ぜて作りました。

展示会には出さないので

一鉢2種を基本に21鉢作りました。

どの苗も幹の太さがいつもの半分程度なので

メネデール(発根剤)を移植時に加えました。

防虫対策には顆粒状のオルトランを

土の中に混ぜました。

移植時は馬糞肥料と固形の油粕だけ。

移植後の追肥はハイポネックスで済まそうと思っています。


年々作業が雑になってきました。

その分、開花は期待薄かも・・・。

[サッカー]


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七夕の日にしたこと [花と心象]

むかし

[るんるん][るんるん]今日もコロッケ、明日もコロッケ

これじゃ一年中コロッケ、コロッケ・・・・・という歌があった。

毎日コロッケばかり食べていたら飽きる。

コロッケではないが同じ素材で試してみた。

昨日米飯をやめジャガイモの北アカリをチンして

十文字に筋を入れバターを挟んで食す。

今日はバターの代わりに梅干で味付けを変えてみた。

二日目でもう飽きてしまった。


天候も同じ

[るんるん]昨日も雨、今日も雨、明日も雨

これじゃホントに気が滅入る。


きょうは箱根登山日だった。

しかし、雨で中止。

朝顔も本鉢移植の時期を迎えているのに

できない。(雨の移植は禁物。根腐れするからだ)

そんなわけで

きょうも年寄りの「お絵描き」である。

3枚描く。

水墨画では気が晴れないので

きょうは顔彩ですべて色を付けてみた。

とりあえずその1枚を載せてみる。

s2019.7.7ハナショウブ顔彩.jpg

日照不足で体内のビタミンDが不足してきた。


明日は幼馴染Nくんの心臓手術だ。

気が滅入って無ければ良いが・・・。

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これは何の病気? [マイ・アサガオ '19]

連日の日照不足からか朝顔の苗がおかしい。

ホコリダニのような、微小な斑点が本葉にびっしりついてしまった。

墨田大輪朝顔愛好会の先輩Kさんに問い合わせたところ

炭疽病ではないかという回答を得る。

炭疽病なら、これから溶けるように葉が腐ってしまう。

それ用の薬(ダニコール)を散布したけれど

果たして持つ(咲く)かどうか心配になってきた。

1.JPG

斑入りの葉にカーキ色の斑点が


3.JPG

拡大するとこんな感じ。

昨年強い日差しを受けたときもこのような斑点ができたけれど

どうも今回は違うらしい。

どなたかご存知の方教えてください!

[サッカー]

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梅雨時の花2種 [花と心象]

梅雨は、自然界にとって大事な季節です。

しかし、この時季の人間は気分が晴れません。

たまの晴れ間は、外に出て

朝顔や花壇の花の手入れをしていますが

雨の日は室内での暇つぶしです。


ブロガーのみなさんは、

ご自分で撮った写真を掲載していますね。

どなたもプロハダシ、実に上手で感心しています。

一方、わたしはいつも

コンパクトなデジカメで済ましていてピンボケです。

一眼レフカメラを持ってはいるのですが

年とともに重くて邪魔になってしまい、三脚ともども

倉庫の中で眠っています。


カメラワークが未熟なら、ほかのビジュアルで!と

この季節に咲く野草のネジバナと公園でスケッチした

ハナショウブを墨で描いてみました。

これも雨の日の楽しみ方のひとつです。


★ネジ花.jpg

ネジバナ

(裏打ち前)


★ハナショウブ.JPG

ハナショウブ

(これは色紙に描いてみました)


[サッカー]


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二度目の種まき [マイ・アサガオ '19]

6月5日に撒いた種の今日の育ち具合はこんな感じです。

本葉が出始めたのにモヤシのようにヒョロヒョロ、

最悪です。

発根剤メネデールに浸けなかったためもありますが

蒔いた直後に続いた雨のせいだと思います。

明日陶器の小鉢に植え替えようと思っています。

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1本も出ない種があったので、今日もう一度蒔きました。

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期待薄の朝顔ですが、

梅雨にもめげず花壇ではいろんな花が咲いています。


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今朝初めて咲いた2輪。図鑑を見ても名前がわかりません。

どなたか教えてください! 

 (ブロガーyana703さんから教えていただきました。サフランモドキだそうです※1)

(ブロガーTakezooさんからはゼフィランサスだと教えていただきました。※2)

◆そのほかにも似たようなハブランサスという花があることを知りましたが、

どれがどれだかわからなくなりました。



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ストケシア

この花は、一昨年から放っておいても咲いてます。


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オステオステルムム

これも手間のかからない花です。肥料を欠かさないためか

毎年たくさん花芽をつけます。


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「しょうか~ご」というJAの直売場で手に入れたガザニアの苗ですが

長期間咲いてくれます。脇にある勿忘草はもう盛りを過ぎました。


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黄色のマリーゴールドは、80本植えましたが内10本枯れましたが

この黄色のマリーゴールドは、力強く咲いています。


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アルストメリア

これもいつの間にか生えて、2日前から咲いていますが

相変わらず名前を知りません。雌しべに特徴があります。


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ガザニアとマリーゴールドのコントラストが気に入ってます。


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ゼラニウムは強い。

強風で折れた茎を無造作に土に差し込んだだけで根が出てくる。


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※1.サフランモドキ:熱帯アメリカ原産ヒガンバナ科ゼフィランサス属の多年草植物。1845年頃に日本へ渡来してきた帰化植物で野生化している為、日本国内でもよく見かける。ピンク色のキレイな花を初夏から初秋に掛けて咲かせる。サフランと決定的にちがうのは開花時期です。

※2.ゼフィランサス;ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属(学名Zephyranthes)の植物の総称。温暖な地域で生育し、土中に鱗茎を形成する多年草 似た植物にハブランサスというのもある。


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雨の合い間に [花と心象]

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静まりかえった池


全国紙のローカル版に「ハナショウブ今が満開」

というエトキを見つけたので

水墨画教室が終わった後、

ぶらり千葉市の東部にある泉公園に車を走らせた。


朝顔は、種を蒔いた翌日から連日の雨で大失敗。

発芽率は5割である。


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24種72個蒔いてこれだけしか芽が出ない。


今朝は久しぶりの快晴。

雨の合い間の気分転換である。

昼過ぎだったせいか観光客がポツンポツンといるだけで

森の中から聞こえる鶯の声を聴きながらの散策は

至福のひと時だった。

絵の素材になるポイントがいっぱいある。

ここに載せてみる。

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誰もいないハナショウブ畑


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手入れが行き届いていて枯れた花は一つもない


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バッチリ写生する


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アジサイも今が盛り


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これはピンボケではない。池に移った木々。手前の桂の枝は本物


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亀の産卵期らしく子亀が数十匹


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野太い声に誘われて近づいてみるとウシガエルだった


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この公園のベストポジション。秋は紅葉で真っ赤になるところ


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花に浮かれて仲睦まじい蝶

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ひと月遅れの種まき [マイ・アサガオ '19]

わたしのブログのメインテーマは、朝顔づくりです。

例年30°Cを超える真夏日に早朝から多いときで8時間近く

朝顔にかかわるのは、もう体力的に無理になりました。

そんなわけで、今年は朝顔づくりをやめようと決めていたのですが、

80種以上の種を見ているうち

見捨てたら、もうこの子たちの命は無くなる。

種の継続は、ここで途絶えるわけです。

老いたペットを野に捨てるに等しく忍びない。

そこで少しだけ鉢づくりをしようと考え直しました。

この結論に達したのが遅かったため

今頃になって、種を蒔きました。

蒔いた数もパレット1枚分(苗床は2つ)ですから

24種です。蒔かなかった種は、植物園に寄贈することにしました。

全部育ったとしても24鉢程度なら何とかできるかな?

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苗床は、基本を守り、バーミキュライトと川砂の混合で作りました。

上記のほか

洋種のフライング・ソーサは、花壇に直播にしました。

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野良猫のトイレ場になるのを防ぐため竹の串や猫除けマット、竹ヒゴなど

いろんなものを置いていますが、この辺りに蒔きました。

手前の花が終わるころにかわいい芽が出ると思います。


5月上旬に種を蒔いた友人たちから

「今年は発芽率が悪い」とか

「まったく芽が出ない」などの

報告が入っています。

どうも、昨年種ができるころに襲ってきた大型台風が原因のようです。

海に近いので塩害がひどかったのです。

朝顔だけでなく友人宅のキウイも今年の結実は1/3程度なんです。

うちの真竹の竹の子も昨年の半分です。

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参考:バーミキュライトの特質:

バーミキュライトは、天然のケイ酸塩鉱物です。高温で原石を焼くと約10倍に膨らむ。これが蛭の動きに似ていることから「苦土蛭石」ともいう。特徴は

1.保水性がある。

2.無菌なので育苗をする際に、病害虫の発生確率を減らすことができる。

3.保肥世がある。塩基置換容量といって土中に含まれるカルシウムやマグネシウム、カリウムを保持する能力が高いため、肥料が無駄に流れ出ない性質がある。

4.中が空洞なので軽量。鉢やプランターの移動が楽。

5.中が空洞なので、断熱性に優れている。真夏の高温対策になる。

 

◆ 




タグ:アサガオ
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人間のエゴはいたるところに・・・。 [花と心象]

県展の疲れをとるため

今週は読書と、近所の花木を鑑賞したりする毎日だった。

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特に目に留まったのは、たくさんの実をつけた桑の木。

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生い茂った桑の木

養蚕が盛んなころは、手入れが行き届いて
桑畑の木の丈は、せいぜい2m3m。
今は、その木が放置されている為、伸び放題となっているところが大半。
丈は5.6mにもなっている。

で、現在、桑の恵みを食べているのは蚕じゃない。人間である。
葉っぱは食べないがジャムにするらしい。
どこから湧いたのか、おばさんたちが
バーゲンセールのように群がり枝にしがみついている。


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人間は桑の実を食べても何も産み出さないが
桑の葉を食べて育つ蚕は美しい絹糸を創る。
養蚕の歴史は古い。
古墳時代の末期にそのルーツがあるらしい。
天皇家も代々養蚕を行っている。
歴代の皇后陛下が皇居の中にある「紅葉山御養蚕所」で
養蚕を行っていて、
ここで作られた衣で宮中行事のお召し物や、
外国への贈り物にされているとのこと。
当然、新皇后陛下雅子さまもこの伝統行事「皇后御親蚕」を
引き継ぐことと思われる。

蚕は蛾の幼虫だが、自力で生きる力はない。
人間が作り出した虫だからだ。
成虫の蛾は、写真のように天使のように愛らしく美しい。
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しかし、幼虫時代はせっせと桑の葉を食べるが、
成虫(蛾)になると物を食べる口がない。
口がないから水も飲まない。
ではどうして生きるのかと調べたら、口だけでなく羽まで退化していて、
飲まず食わずで1.2日で死んじゃうんだそうだ。

当然、自然界では生きられない。
気の毒ったらありゃしない。

動物なんだから、どうして子孫を残すのかと調べたら、
生きてる1.2日の間に交尾してポックリ。
こりゃあんまりだあ!!
改良してきた人間のエゴに唖然!。

似て非なるものではあるが植物にもたくさんある。
美しい花を咲かせるために
自然界にはない色の花を作り出したり
人間の口に合った野菜や果物を「改良」という名で
勝手に変えてしまうやりかただ。
自分が育ててきた「変化朝顔」もそのひとつである。

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変化朝顔の苗は、花弁だけでなく本葉も変わっている。


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雄しべも雌しべもない朝顔、本葉は巻込柳葉


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雄しべはあるが雌しべがない変化朝顔


花は咲けども種ができない。
ではどうして種の保存ができるのか? 
雄しべや雌しべがあっても受粉ができない。
これは数年前のブログで詳しく述べたからここでは省くけれどれも
一種のエゴだ。
変わった花弁の朝顔だからと、
苗のうちに変化している苗だけを選び、通常の苗は捨ててしまう。※
人間のエゴは、動植物に気の毒な思いをさせている。


天罰を受けるかもしれない。

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※私は通常の苗(親木)を捨てずに友人知人に分け与えている。


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