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旧盆まえに終わる朝顔 [マイ・アサガオ ’ 22]

酷暑の夏は、

朝顔づくりにも今までにない変化をもたらしています。

例年よりも①咲はじめが早く。②終わるのも早い。
先週まで一日130から150個咲いていた朝顔が
二日前から1/3に減ってしまった。

3つ目は、害虫が少ない。
4つめは、タネの出来が極端に悪いことです。

IMG_0911_edited-2.jpg

いろんな花がたくさん咲いてどれを載せようか悩みます。

今回はこんな花を続き欄に載せてみます。




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タグ:アサガオ
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木漏れ日の中で [マイ・アサガオ ’ 22]

7月も下旬になりました。

いつもならこれからという時期ですが

今夏の朝顔は、すでにピークを過ぎたようです。

蝉の声を聞かないうちに終わってしまうのかなと思っていたら

「少ないけれど鳴いてますよ」と若者はいう。

「じいちゃんだけが聞こえないんです」

これには参りました。

ちょっと悲しいけれど、良いこともあります。

寝ているとき耳元に蚊が飛んできても

いまは熟睡できるんですから・・・。

1.jpg

今回は、暑さを避け木陰に置いて

写真を撮りました。


初めて見る種類の花も咲いてご機嫌です。

朝顔づくしですが続き欄の花を見て、

少しだけ涼んでください。


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タグ:アサガオ
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きれいな姿で咲きだしました [マイ・アサガオ ’ 22]

前回の虫食いは、対策努力の甲斐あって

今週は全く被害なしです。

咲き方も徐々に良くなってきました。

1.JPG

いろんな花が一斉に咲いてきましたので

続き欄に載せてみます。


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タグ:アサガオ
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酷暑のあとは雨ばかり [マイ・アサガオ ’ 22]

梅雨が明けても蝉が鳴かない変な夏。

酷暑の利点は、蚊が極端に少ないこと、

と、思っていたら戻り梅雨?

戻りカツオなら嬉しいが、これはいただけない。

靑並葉曜白五曜紫(中輪).jpg

雨の滴で頭が垂れています。


靑並葉濃紺爪覆輪(石畳の親木)-2.jpg

昨日も雨、今日も雨

降るだけ降ったら止むだろうと、

のんきなことは言っていられません。

蚊の代わりに今夏は(殺虫・防虫剤を散布しても)

害虫があとを絶たないのです。


蕾に害虫侵入.jpg

つぼみの段階でこんな穴を空け

咲いた時には、こんなものが入っています。


虫食い.jpg

この虫に直接市販の殺虫剤を降りかけたけれど

10分経っても死にません。

葉っぱを食べればこの虫も下痢を起こすかもしれないけれど

花びらだけを食います。


市販の薬剤の他に

濃いめのコーヒーを散布すると蝶や蛾が嫌って寄り付かない、と

聞いたので、これもやってみましたが効果なし。

葉っぱについたコーヒーが雨で流されてしまうからです。

夜間だけ防虫ネットを張ることにしました。


本来ならば下図のような花弁が開くはずだったのですが・・・。


IMG_20220715_073542_.jpg


日照が少ないと中途半端に咲きます。


靑斑入蝉葉花芯紅白大輪「日の丸」.jpg

「靑斑入蝉葉花芯紅白無地」の大輪ですがぐったりしています。


靑斑入り蝉葉桃無地(大輪).jpg

これは、軒下に置いて雨を避けた鉢。「佐倉の桃」です。


IMG_20220712青斑入蝉葉濃紫無地(大輪)「黒雲」_.jpg

これも軒下に置いた鉢に咲いた「黒雲」という大輪。

特徴は黒ずんだ濃い紫です。


雨は蔓がよく伸びるのですが花芽と花芽の間が長くなり、

数が望めなくなります。

「鼻の下が長い」は、好色な人。

「花の下が長い」は、雨の降りすぎ。

困ったものです。

[サッカー]

タグ:アサガオ
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ぼちぼち咲き始めました。 [マイ・アサガオ '22]

コロナ騒動がなければ、

きょうは江戸の風物詩

東京入谷の朝顔市二日目です。
今夏も中止で鹿骨の業者は死活問題。
鉢の通信販売で命を繋いでいます。

昼少し前、元総理安倍晋三氏が銃弾に倒れるという

ショッキングなニュースが飛び込んできました。

世も末の情況ですね。


それを知ってか知らずかわが家の(趣味の)朝顔は

平年より約10日早く咲き始めました。

1.jpg

フリル付きの青丸葉桃小輪

靑丸葉藤色の変化朝顔


2.jpg

靑蜻蛉葉藍曜白梅咲

いつもは梅の花弁状に咲きますが今年は丸咲です。


3.jpg

靑斑入り蝉葉藤大輪

まだ咲き方が下手。

開花し始めに雨に打たれ、花弁がシャキッと開きません。

つぎの花も同じです。


4.jpg

黄蝉葉青爪覆輪(大輪)の切込みづくり

これもまだきれいに咲かないけれど径12.5㎝ありました。

彩華錦のタネとして蒔いたのですが色違いが出ました。

葉っぱも斑入りのはずが斑がありません。


次は、藤色無地二つ。


5.jpg


6.jpg

靑鍬形葉藤中輪


7.jpg

黄蝉葉黒鳩縞大輪の切込み作り

通称:雲仙の薪 (セルフ)

これも雨に打たれてぐったり気味。



8.jpg

靑鍬形打ち込み渦葉栗皮茶丸咲(中輪)

通称:渦の団十郎

茎が太く葉っぱが厚い。


098.jpg

靑芋葉青縞(洋種)

通称:フライングソーサ

涼しげな色合いで花芽が多く100個くらい咲く種類ですが、

今夏は自然に生えた苗なので蔓に力がありません。

[サッカー]




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高温被害と今夏の二番咲 [マイ・アサガオ ’ 22]

宮沢賢治の詩『雨ニモ負ケズ』の後半に

次のような一節がありますね。

『・・・日照リノ時ハ、涙ヲ流シ、寒サノ夏ハ、オロオロ歩キ・・・』

農民にとって冷夏も困りますが、

雨の降らない夏の高温は被害甚大です。

こちら恥ずかしながら趣味の世界ではありますが、

朝顔づくりも葉焼け障害が出ています。


4.jpg

葉脈以外は秋の枯葉のようです。


3.jpg

靑鍬形葉は、白けています。これも葉焼けです。


5.jpg

ケロイド状の葉っぱ。

高温になった鉢の淵に葉っぱが触れて大やけどを負ったものです。

これを見た時、

暑いさなかに落とされた原爆による被災者の方々を思い出しました。


7.jpg

日除けシートを張りました。

こんなことをした夏は初めてです。


鉢棚の下の地面に直植えした変化朝顔が咲きました。

2.jpg

蕾も変わっています。


今朝は、久しぶりに小雨が降りました。

このような状況下で小粒ながら今夏の二番咲です。

1.jpg

正木系の変化朝顔です。


炎天下、早朝から連日アサガオと向き合っている爺を見て

通りすがりの人は

「あのデクノボウが・・・」と思っているかもしれませんが、

意に介せず、「只管打坐」の心境です。



◆朝顔のシーズンに入りアクセス数が連日1,000を超えています。

これからは週一ではなく、間隔を置かずに更新したいと考えます。

[サッカー]


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猛暑の中の初咲 [マイ・アサガオ ’ 22]

息苦しいほどの猛暑の中、

朝5時から始める

朝顔の苗110本の本鉢移植作業は、

塗炭の苦しみでした。

約一週間かかりましたが

昨日午後7時にやっと終わりました。

一夜明けた今日、今夏の初咲がありました。

1-2_edited-1.jpg

この暑さで朝顔も咲き方を間違えたのか

まだ蔓が伸びていないのに

花芽がついているものが何本かあります。

暑さだけでなく、6月中旬の不安定な気象状況時、

小鉢を棚の下に避難させ、

シートで覆ったのが原因かもしれません。


朝顔は、小鉢育成時に短日処理※すると、

早く花芽がつくからです。

2.jpg

摘芯も終わりました。

しっかりした行燈支柱を自作しようと、

黒竹、篠竹、鋼線等を用意したのですが、

暑くてやっていられない。

しかたなく、今夏は市販の簡易支柱です。

1本建ての螺旋支柱もやめました。


4.jpg

黄葉は、切込みづくりにするため、支柱はつけない。

展覧会には出さないので鉢は簡素なものです。


5.jpg

暑すぎて子葉が枯れてきました。(左の鉢下)


3.jpg

前面の白い鉢は、すべて枝垂れ朝顔です。

本来枝垂れ朝顔は支柱不要ですが、

風が強いため折れないように用心のため挿しました。

この異常気象で


今夏は、旧盆前に咲いてしまいそうです。

IMG_20220701_073246__edited-1.jpg

[サッカー]

<備考>

短日処理:人工的に日照時間を少なくすること。


タグ:アサガオ
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本鉢移植開始 [マイ・アサガオ ’ 22]

昨年と比較すると今年は雨が少なく

日照時間も多いため

小鉢の苗は順調に育ちました。

農作物なら豊作の年です。

しかし、朝顔の葉を食べたら、途端にゲロを吐くし

実を食べたらひどい下痢になります。

そもそも朝顔のタネは「牽牛子」(けんごし)と呼ばれ

下剤として遣唐使が持ち帰ったものです。

◆背中に河童の童子3_1-4_edited-1.jpg

牽牛子売りのこども

(1918年第52回千葉県展出品作の下絵より)


朝顔のタネ(牽牛子)一袋は、

牛一頭と交換できるほど貴重だったと文献にあります。

いまは、一袋たったの200円です。


1.jpg

さて、上の写真のように本葉も、茎も十分育ったので根を見てみました。

2.jpg

思ったより少し根の張りが少ないようですが

本鉢移植作業に入りました。

酷暑の中で6時間~8時間の作業は体力的につらくなりました。

110本の本鉢移植は、なかなかはかどりません。

以下は、時系列に写真で紹介します。



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タグ:アサガオ
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暁烏英のハンドルネームはどこから? [長く生きてりゃ・・・]

朝顔の小鉢は1本も枯れることなく

すくすくと育っています。

でも本鉢移植まで少し時間がありますので

今回は、自分のハンドルネームについて

(ちょっと長くなりますが)記します。

★SS鳥と烏の文字1.jpg

①から④までは目のある鳥です。

ブログを立ち上げたころの話です。友人から
「おまえのブログを開いたが、『あかつき・ちょうえい?』なんじゃこれ?」
と言われたことがあります。
烏も鳥ですが歳をとると烏という字が鳥に見えるらしい。
「暁烏英」(あけがらす・ひで)は、
暁烏が名字、英が名まえのハンドルネームなのに、です。
なぜこんな名前にしたかは
人との出会いから生まれたもので「続き欄」に詳細を載せますが
まずは、文字の解釈からはじめます。
暁は漢字検定2級レベルで高校在学程度に習うものです。
これは形声文字です。
日(意味符=太陽)と堯(音符)からできています。
堯は土が3つ、その下の字は兀(ゴツ)で
背の高い人を表しています。
よって、人間よりも高い所の土地というイメージ。
そこに日がつき、
太陽が昇る様子を表した漢字でなのです。
次に烏という文字は、常用漢字ではないので
小中学校では習いません。
鳥という字によく似ているのでて間違える人が多いですね。
だが烏は鳥の目の部分にあたる横棒が1本無くなっています。
理由がおもしろい。
烏は黒いから目がどこにあるかわからない、
そこで横棒がなくなったようです。
もう一つ、カラスには鴉という文字もあります。
前者は象形文字で後者は形声文字です。
鳥に嘴はありますが牙はついていません。
なのに牙+鳥とはなぜ?とお思いでしょうが
これはカラスの鳴き声に由来しています。
牙はガと発音します。
カラスは、カアカアと鳴くと思いますが
ガアガアと聞こえなくもない。
これが文字のいわれらしいのです。
夕方に鳴く烏は、[るんるん]山にはかわいい七つの子があるから・・・?
一方、暁に鳴く烏は、しらけ鳥なのです。
暁烏は男女の交情をしらけさすたとえとして
使われていたのです。
朝方にガアガア鳴かれては興ざめですね。
他方、文字が異なる明烏は、
古典落語の演目の一つで、
新内節の「明烏夢泡雪」を下敷きにしたはなしで
吉原への「入門テキスト」になっています。
◇なにか漢字の勉強みたいで
つまらない内容になりました。
なぜこの名前にしたかは「続き欄」に記します。

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タグ:散文
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雨ニモ負ケズ、雹ニモ負ケズ [マイ・アサガオ ’ 22]

関東甲信越地方の梅雨入りは6月6日でした。

その3日前に、わたしの住む千葉県北西部に降雹がありました。

市川、船橋、鎌ヶ谷、松戸の4市で

降雹による農作物の被害総額は17億3.200万円です。

被害甚大!

とくにこの地域は、梨の産地です。

市川市だけで13億4.500万円と壊滅状態です。

船橋市のゆるキャラ「ふなっしー」も、がっくりです。


農作物だけでなく朝顔も植物ですから「お前もか?」と

心配して電話をくれた人もおりました。

どっこい、わたしはセーリングで身についた動物的感覚、

「気象を読む」力があります。

昼過ぎ、水墨画教室の帰り道、

めったに見られない巨大な積乱雲を見て

「こりゃ来るな」と危険を感じました。

帰宅後、即対応。

110個の小鉢(ポットを含む)を

退避させ無事でした。

すくすくと育っています。

462.jpg


苗と花の相関については、続き欄に載せます。




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タグ:アサガオ
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発芽と小鉢移植 [マイ・アサガオ '22]

毎年代わり映えのない朝顔づくりですが

マンネリ化を防ぐ為、

今年は、育て方の基本に帰って育苗を続けています。


タネ蒔き後4日目の発芽状況

5.25-4日めの発芽2.jpg



5日目の発芽状況

5.26。5日目の発芽0.jpg

段取りが良かったのと日照に恵まれたので発芽率は95%になりました。

双葉が出た直後は、横根がまだ少ないので

小鉢移植をしなければなりません。

この時期を逸すると根を痛めやすくなるからです。


上図には、変化朝顔と大輪の苗が写っていますがこの苗を見て選別します。

変化物は、葉の形と色で、

大輪は、斑の多いものは避け丸みを帯びた葉の苗を選びます。


その前に小鉢の底にサナを入れ

この上に水はけを良くするために鉢底石(小さめの物)を

入れます。


5.25小鉢にサナを敷く2.jpg


朝顔の花の良し悪しは、

小鉢づくりで決まると言っても過言ではありません。

しっかりとした根と茎を作る事が大事です。



5.26小鉢移植.jpg

白い名札は2日後、木札に変えます。

樹脂だと地中の乾燥状況がつかめないからです。


一日8時間かけて土づくり・名札書き・元肥入れなどしていますが

数が多いので小鉢移植はなかなかはかどりません。

まだ50鉢足らずです。

今日は朝から雨なので昨夕雨仕舞をして終えましたが、

これから再び続きの作業です。

[サッカー]

お詫び:前回の最後に「次回は朝顔の歴史に触れてみます」と記しましたが

作業が多く書けませんでした。後日ゆとりのあるときに記します。

タグ:アサガオ
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今年の朝顔づくり [マイ・アサガオ ’ 22]


酷暑のなかで作業をする朝顔づくりは、

加齢とともに辛くなってきました。

「来年は、やめよう」「今年は、やめよう」と

毎年思いながら,

なぜかまた続けることにしました。

体力の衰えに比例して「変化朝顔」の栽培数は、年々減っています。

多い年は87種類もあったのですが

今年は45種類です。

変形出物-2.jpg

出物 「黄抱込み葉青覆輪牡丹咲」。 親木は丸咲です。


昨年の5月は、晴れの日がほとんどなく

育苗(根づくり)で失敗。

育ちが悪く、多くの種類(タネ)を失っています。

2.鎌田氏からの大輪1.jpg

幸い70年の歴史を持つ「東京朝顔研究会」の役員さんから

大輪のタネを譲ってもらったので

今年は不足分をこれで補いトライしてみようと思います。


過去何度も書きましたが

変化朝顔は、大量の親木(おやき)というタネを蒔き、

その中から

「出物」という不稔(タネの出来ない)の変化朝顔の苗を

ピックアップします。(出現率※は後記参照)

変形出物CIMG2614.jpg

出物 「青鍬形葉紅紫剣先牡丹」


変化する朝顔の中にも正木(まさき)という系列のものは、

タネができて変化花の出現率も高いので

ここ数年は、正木系統を多く育ててきました。

靑水晶斑入孔雀葉石化紫切咲 正木系.jpg

正木系 「靑水晶斑入孔雀葉石化紫切咲」


57 紫の台咲#515正木系     ①青縮緬立田蜻蛉龍葉紫台咲   ②同上車咲 .jpg

正木系   ①青縮緬立田蜻蛉龍葉紫台咲

      ②   同上     車咲


あとは続き欄に・・・。

◆◆


  



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タグ:アサガオ
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今年のGW [長く生きてりゃ・・・]

1ピンクの牡丹.jpg


GW(ゴールデン・ウイーク)は実に短い。

こちらは還暦以降ずっとGY(ゴールデン・イヤーズ)です。

GWのGは、我慢のGかもしれません。

主要道路はどこも渋滞で狭い車内で長時間我慢を強いられるからです。

4牡丹の咲き終わり.jpg

疲れ切ってしまったゴールドカラーの牡丹


だからこの期間は、出歩かない方がいいと思うのだけれど

多動爺(多動児:ADHD=多動性障害児のこと。

ではなく→動き回る性癖の爺さん)だから

じっとしていられない。

雨の日は、墨絵画きや、水墨画の裏打ち作業に読書三昧。

2★牡丹-1.jpg


晴れの日は、博物館や美術館、植物園、

ヨットハーバーなどで暇つぶしをしました。


もちろん朝顔づくりの準備も始めまています。

続きはビジュアルで・・・。


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伝統の桜草 [花と心象]

朝顔の種まきまで少し間があるので

きょうは、「伝統の桜草」を載せます。

朝顔もこの桜草も

国立歴史民俗博物館付属の植物園で

種の保存を行っています。

1サクラソウの浮花_edited-1.jpg

日本の古典園芸植物の歴史を振り返りますと

その多くが江戸時代に始まり、

育種・改良されて独自の発展を遂げてきました。

代表的なものでは

アサガオ、ハス、オモト、ハナショウブ、

フジ、サクラ、ウメなどがあります。


朝顔と桜草は、文化文政期(1804~1830)や

嘉永・安政期頃(1840後半~50年代)に

大ブームが起きています。

アサガオは、ピーク時、約700種あり

桜草は、約300を超える品種がありました。

歴博で5月5日まで行われている展示会のなかから

その数種を続き欄に紹介します。



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タグ:サクラソウ
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花壇の花と野の花その2 [花と心象]

次から次と開花する花を追いかける毎日です。

自分の先祖は蜂だったのかもしれない。

現在咲いている花壇の花は16種ほどです。

まずは今回も花壇から・・・


1スイトピー2.jpg

いま一番のお気に入りがスイトピー

ちょっといたずらをして背景を暗くすると浮き出てくる感じです。

朝顔に似て花びらが繊細です。

2.jpg





4ヒマラヤスギの新芽125.jpg

モミの木も間もなく花を咲かせます。

この木の下には

3オキザリス.jpg

オキザリスが咲いています。
いろんな色がありますが白は控えめでいい。
001.jpg
八重の白オダマキが咲き始めました。(ちょっと黄ばんでます)
(今回も撮影時に風強くほとんどがピンボケですが・・・)
003.jpg
シラーカンパニュラータ
006.jpg
スズランは一株だけ
007.jpg
チゴユリ
009.jpg
ちょっと貧弱なフリージア
012.jpg
カラーはまだ2個しか咲いていません。
あとは続き欄に・・・

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タグ:春の草花
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花壇の花と野の花 [花と心象]

花盛りの季節なので


きょうは、花壇の花と野の花を紹介します。

まずは花壇の花から

ネメシアの蜜を吸う蜂.jpg

小さな昆虫たちも忙しい季節です。

ネメシアの蜜を吸う蜂


マンサクとモミジ1.jpg

マンサクとモミジの若葉

小さな花壇ですが花木も咲いています。


マンサク22022.4.15.jpg

紅色のマンサクをアップで見るとこんな形です。


白のオダマキ蕾1.jpg

これはまもなく咲く白のオダマキ。つぼみです。


フランス菊2.jpg

フランス菊。

これは毎年自然に出てくる元気のいい花です。


カナダオダマキ3.jpg

いろはさんに戴いたカナダオダマキは今年も元気に咲きました。


キンギョソウ6.JPG

キンギョソウ。

紅色もありますが、こちらの方が気品があります。


チューリップ黄色2.jpg

チューリップ1


チューリップ原種.jpg

チューリップ2

これは原種に近い品種です。


白のヤマブキ2022.4.jpg

友人から一昨年戴いた白いヤマブキ

手前にネギが1本植わっています。

これは虫除けに植えました。


SSパン爺.jpg

パンジイ?

パンジーの仲間ビオラですが

パンジイとしたのは

花の模様から「パン爺」と勝手に名づけました。


ネメシア(ヒメキンギョソウ).jpg

ネメシア(ヒメキンギョソウ)

手間のかからない花。勝手にたくさん生えてきます。



スイトピー1.jpg

スイトピー

白とピンクが咲き始めました。


さて下図は野の花ですが



タンポポ4.jpg

この花は??? 

答えは続き欄に



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タグ:草花と花木
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花疲れ [花と心象]

暗くて悲しいニュースばかりの中で

色とりどりの花をみると心が和みますね。

心臓に既往症があるため
新型コロナに感染すればイチコロの自分は遠くに行けないけれど、
身近なところでもたくさんの花があって不自由はしません。

八重桜.jpg

SS黄色花.jpg

佐倉市臼井田の佐倉ふるさと広場

今年は80種55万本のチューリップが咲いています。


ヒカン桜の散る姿902.jpg

紅色のじゅうたん。桜です。


SSピンク混じりのチューリップ.jpg

昨年は、小規模でしたが今年は、以前のように多くなりました。


ソメイヨシノ1.jpg

これは遅咲きのソメイヨシノ

SS京成電車とチューリップ畑.jpg

京成電車を入れて見ました。

電車はここに来るとスピードを少し緩めてくれます。




近所のソメイヨシノは、すでに葉桜となりつつありますが、

代わって柳が芽吹き、もえぎ色の葉枝が風に揺れています。

SS柳.jpg


今の時季を逃してはもったいないとPCを閉めたままにして、

草花や花木を追いかけていました。

スケッチしながら一日平均8000歩です。


花の美しさに酔いしれた後の疲れは大きい。

俳句では、これを「花疲れ」(季語)というようです。


[サッカー]

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春の野草 その3 オドリコソウ [花と心象]


ブロガーの皆さんは、わたしを含めて

春になると一斉にきれいな花、

絵になる花を掲載します。

ですが今回自分は、普段足元にあっても注目されない

いわゆる雑草をとりあげて3回目になります。


ひとくくりで雑草と呼ばれている野草にも

ちゃんとした名前がありますね。

 

花壇の草花のように肥料や水をもらわずとも

逞しく生きるその姿に焦点を当ててみたくなったからです。

きょうは、オドリコソウについて考えてみたいと思います。

★SSオドリコソウ2種番号付.jpg

どちらも土手や道端に咲くオドリコソウですが、3種類あります。

①オドリコソウ ②ヒメオドリコソウ・・・です。

もう一つは,

モミジバオドリコソウ

ですが、見たことがないので描けません。

★SS白いオドリコソウ909.jpg

今日の散歩中に見つけた白花ヒメオドリコソウ

これはめったに見れない突然変異のヒメオドリコソウです。


あとは続き欄に記します。


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タグ:野草
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春の野草その2、ホトケノザ [花と心象]

今日は彼岸の中日です。

お盆と彼岸は、仏になったご先祖様と会話するときなので

仏の座(ホトケノザ)※について

記します。

SS507.jpg

墓参りの途中咲き乱れていたホトケノザ

仏様が呼び寄せたのか・・・?


この草花については続き欄に・・・




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タグ:ホトケノザ
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彼岸前、春の野草その1、スギナとツクシ [花と心象]

今日の気温は24度。

真夏日のような暑さの中

お彼岸が近いので先祖の墓掃除に行きました。

SSキジ019.jpg

雑木林の下草からケーン,ケーンと雉の声。

近くの藪からは、ホーホケキョとウグイスの声です。

まもなくこの墓地に入る自分を思うと

のどかでいいなあ・・・。

心臓が悪化しているので

[るんるん]もういくつ寝るとお墓かなあ・・・

なんて口ずさみながら3時間の掃除を楽しみました。

自分の墓のスペースは、

以前ブログでも紹介しましたが

今は、サツキ、リュウノヒゲと芝の草地のままです。


自分の墓スペースと長男の墓.jpg

草取り終了後。

Aは親と先祖の墓、Bは早逝した兄の墓。Cが自分の寝場所


この草に交じって下図のような

雑草が芽ぶいていたのでスケッチしました。

SS▲野草-1.jpg

①ツクシ、②ホトケノザ、③アカツメクサ、④スギナ、

⑤ヒメオドリコソウ、⑥カラスノエンドウ、⑦ヒメジオン


草の解説は続き欄に・・・



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タグ:野草
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